「レクイエム」Requiem. Mixed Media.2012.

「レクイエム」Requiem. Mixed Media.2012.

「パッション」2012.A canvas.Mixed media.

しきいろいろかはりありいりしりて
これゆらめきいりとけしたりに
よにみだるるあやしやよはありなしや
ほのくらきよよやいきしいろしきいむ

よなかにてやみにありうかぶくりかえしのりずむ
りずむはあるおもいにいざなふ
よよのうきしずむよふなようそふや
ゆらゆらたゆたふかげろふのよふ

「梅崎幸吉個展」
2012年5月21日(月)~26日(土)
pm12:00~pm19:00(最終日pm16:00まで)
ギャラリーFUURO (ふうろ)
JR山手線「目白駅」下車徒歩2分
〒171-0031
東京都豊島区目白3-13-5イトーピア目白カレン2F
Tel&Fax 03-3950-0775
ギャラリーふうろサイト
http://gallery-fuuro.com/html/info.html

今年も出品しております。私と伸子の作品展示は後期です。
「上野の森美術館大賞展」 The Ueno Royal Museum
2012年 4月28日~5月10日(後期は5月4日~10日)
The Ueno Royal Museum
http://www.ueno-mori.org/taisho.html

Serena Kovalosky女史が365人の分野を超えた芸術家と作品と内的対話、紹介しつつお互いの精神の養分とする試みをしている。
今回は私を取り上げた。
私は私自身の作品の内容を説明は出来ない。
やはり、表現された作品は作品自体が一人歩きするし、全ては観客に委ねられる。
Serena Kovaloskyの実験サイト
http://www.artfulvagabond.com/true-creative-human-relations-day-102/
今日4月1日は私の親友でもあり同志でもあった加藤直次郎の四周期である。
彼を悼み書いた私の文章を此処に再掲載する。
今年は当時の如き桜は殆ど咲いてはいない。
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「金色の桜花舞ふ道にて」(2008年4月5日記)
告別式終了後、嘆き悼む多くの弔問者を背後に直次郎を乗せた
霊柩車に先導され焼場に向かう。
道半ばにて桜並木通過。
花びらの絨毯が地上から舞い上がる。
桜花が風に散る。
陽光を浴び舞ふ金色の桜花ひとひらひとひら
その光景や浄土空間より降りそそぐが如し
さて焼かれたる真白き骨骨等。
その中に見事なる座禅する姿形の喉仏。
骨在りし者吐き出したる最後の言葉
俺にはやる事が山ほどある、残っている。今死ぬわけにはいかぬ。
彼の声が空間に染み入り響く。
寺に帰宅途中の桜並木様相異変せる。
緋色に舞ふ桜花ありぬ
ほのくらきよよにちりまひただよひもゆるよとあによよに

アントニー・タピエスが88歳で死去。
若い頃に評価し、興味を持った現代に於いて数少ない作家の一人であった。
Antoni Tapies・アントニー・タピエス死去
http://www.kommersant.ru/doc/1867858
アントニー・タピエス動画
http://www.facebook.com/video/?id=61357886256#!/video/video.php?v=370384588012
by umezaki
「パッション」 “Passion” p…